アオイホノオ映画研究で、風花、失楽園、この空の花 -長岡花火物語をチェック。風花はこないだ三度目の挑戦で観れて(過去に何度も観ているけれど。たぶん最初に観たとき素直に感動したからその後も観賞を欲するのだろう)、ハンドヘルドのせいか主人公の意識に入っていくストラクチャーの独特さのためか気分を害して二度の頓挫の後にようやく観れると、浅野の素直さやキョンキョンの人間像などで感動、時間が経っていないけれどまた観たく、失楽園はそんなに観る気がなかったけれど、松竹錠@嫌ネトサポさんが本作のユニークな点を若人映画のように描いているとの指摘で、なるほど森田芳光ならそうかも、と俄然見たい気になり、この空の花 -長岡花火物語は未見だけれどアマゾンレヴューでみんなから絶賛されていており、これはクリティックのマニアックな洞察と異なりておりそれがロッテントメイトー的な大衆的なものと感じるゆえ観たくなる。アオイホノオ映画なぜかハマる、
ログインしてコメントを確認・投稿する