『私たち今日から親友で共犯者…』(ナオミとカナコ第4話)これってお前が蒔いた種だよな佐藤隆太!とは思いつつも、男子だって外で仕事血尿出すぐらい一生懸命やってんだよ、知らないとこで殺人計画なんてゾホホ、とは男性ゆえにか、思ってしまうけれど、佐藤隆太の声のトーンと喋りがどうしてもチャイニーズには感じられず、チャイニーズならも少しトーンが高くもあるだろ、と感じられつつも、日本人の旦那の佐藤隆太とのコントラストを表すべく、佐藤隆太は苦戦しつつバランスをうまく表現しているのだな、とは思う(一方で、〇〇あるよと言う高畑淳子のチャイナマダム、その所作の的確さで、こうしたチャイナマダムいそう、と納得してしまう、うまい)。内田有紀の一転しての変化、しっかり度は実は悪女だったではなく、あり得るヒトというものを表し、内田だからカナコに説得力持たせるんだな、となる。ふたりの佐藤隆太、日本の無慈悲な冷徹経済エリートと中国の素朴、一般に西欧社会では中国も経済だけ目指しておけば、こんな総スカンなり嫌がらせも起こらんだったものに、を打ち返すぐらいの、習さんの思想に同意を感じさせるものであるが、習さんの思想と広末と内田の思想は合致するのだろうかな、となる。内田と佐藤の今後も気になるが、古坂大魔王と彼のペルソナ、ピコ太郎の今後も気になる。
ps
しかし中国も日本人の佐藤隆太も暴力を行使する、のは問題。
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