ネバーセイ・ネバーアゲインおもしろかった。前半はしばらく実戦から離れていたボンドがダイエットのためジムでエクササイズ。コネリーのボンドへの久しぶりの復帰をこうして持ってきているだけあって、前半はモンティパイソンなみの笑いを仕掛けてくる。エドワードフォックス演じるMやQのカツカツしたブリティッシュアクセントは本家のMやQよりも場所はイギリスであること認知させてくれる。マックスフォンシドーのプロフェルドはピッタシと期待していたら猫抱いているけれど違和感ある。後半のバイクのアクション、MIやダニエルクレイグボンドに受けつがれるかのような肉体アクション、おもしろかった。でも本家に対抗というよりは本家を意識したパロディ的なセンスもする作品である。
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