007/消されたライセンスおもしろかった。ファニーゲームUSAレンタルしたが、オリジナルと同じだということ、ハッピーエンドが好きなアメリカでよくやれるな、と思うもコードがあるから年齢制限あって、でもってある特定のオーディエンスが観るんだろうな、それに、ラストまで報われないホラーも昨今はたくさんあるから受容のされ方が同じなのだろうな、でもシックシックとした天候のこんな重く鬱な夜に観たら、学校の屋上に行ってピョンとなりそうなので、007にする。007は二度死ぬがフェリックス・ライターもけっこう死ぬ。ライターを怪我させ彼のフィアンセを殺した麻薬王のワルに今回は復讐だ。エイティーズゆえにヴァーホーヴェンやジョージミラーの残酷さを兼ね備えた本作、顔が膨らんで爆発したり、インテリジェントデザインのこの時代、神の祝福と瞑想が人々を誘惑する。ボンドは神に例えられているのか、信頼関係が大事だと言う麻薬王は皆から裏切られ、ボンドは別のオンナと寝てももうひとりの女から信頼関係を保たれ皆が彼についてくる。この作品でのキーワードは信頼関係である。今回のダルトンも身体ひとつでほとんど頑張る。Qからもらった武器の活躍はほとんど一瞬。
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