森七菜は清々しく透明感あって、作品は岩井俊二らしく清らかにイノセントである。しかし、岩井俊二らしく毒もある。母は嬉しい、遅刻しないために走るのが誇らしい、と手紙に書くが、そんなに誇らしいことなのか、おまけに開始時間2時間も前に到着するなんてギャグか。疲れて開始時間前には寝落ちしてしまっているのではないのか?
一連の報道から男優陣のア●ルが心配になる。なんか皆、清く正しく見える。ふたりの女優がやはり素晴らしかった。ワークショップは皆が真摯に取り組んだものとしか思えない、エッシャー通りを観るかぎりにおいて。安子役の彼女、作品ではものすごくインパクトあったけれど、けっこう淡白な方なのですね。
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