櫻の園(2008年版)おもしろかった。BTWなんの因果か、こないだ女子ーズを在庫処分のときに買ったのにそれ忘れてレンタルして、やっぱ面白いな、とポチりまたもや購入。どれも安価のにしたのだけれど、どんだけ私は女子ーズが好きなんだ、しょうがない、BSでやってたのもダブしたので3ヴァージョンを楽しみことにしよう、どれも内容は一緒なのだが。こんど誰かに、女子力がつくからと言っておすそ分けすることにしよう。女子ーズが好きなわたくしは女子の群像劇である櫻の園を観る。ほんとはつみきみほが出てるのを観たかったのだけれど、それはないな。2008年版も前に観たのだけれど、1990年版の(たしか)セットによる虚構的世界観がエロティシズムを感化させる感じであったのに比すれば印象が薄い感じの記憶であったのだが、今回再見すると、ロケでの撮影だからそう思ったのかな、となる。今回はおもしろかった。どっか野外円形ステージで皆が演技し出すところウルウルとさえなってしまった。そもそも愛と青春のヒューマニズムもの、観てるとむず痒くなってきたりこっちが恥ずかしくなってきたりしていたのだけれど、最近は内面シニカル℃が落ちているのかな、だから感動してしまうのかな、と自身に危機感をおぼえてしまう。ロケ撮影での違いだけではなく、中原俊のセルフリメイク、もっとストレートな語り口になってる感じもする。セルフリメイクというより90年度版から数年後という感じなのかな。どっちもポチってしまった(レンタル落ちの安価版)。エロティシズムもある。やはり中原俊という男性視線がそこに介在しているからなのかな。
武井咲が一年生の後輩役で出ていたのだけれど、この頃にヤンキー男子の額をブロック塀でカチ割っていたのかな、、純朴そうな少女の役柄であったのだけれど。通りで、みんな緊張感をもって役に入り込んでいたわけだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する