新しい靴を買わなくちゃとラブ&ピースおもしろかった。新しい靴を買わなくちゃはムカイ・リーとミポ・リンのW主演。しかし、香港映画ではない。ラブ&ピースはよくできたエンタメだと思う。けっこう何度も観るな。園子温特有の昭和的辛気臭さがなく、それゆえクセがないから、見やすいのかな。コメディとしておもしろい。どちらも購入した。紀子の食卓もそこで購入。TSUTAYA神松寺店でDVD在庫処理をしていたので2〜30本ぐらい購入。中学生とかいたけれど、だいたいの客はTHE昭和な群衆。あいだの層はサブスクなんだろうな。レンタル屋にいくという発想がまずないのだろう。こないだ高校生がなにか観たいアニメがあって、それが配信のではないと言っていたので、TSUTAYAにはあるよ、と言うと、その手があったのかと感心していた。庵野秀明 実写映画作品集 1998-2004の購入を考えていたが、最近は自室でパソコンで観ることが多くなり持ってる再生機ではブルーレイが再生できないので、観たいのは、主に当時の空気が出ていると思うラヴ&ポップだから、それだけポチる。TSUTAYA神松寺店に確か式日がこないだは残っていたと思うから後で観にいこう。ずっと残っていたけれど、あれは誰も手を出さないのでは。キューティーハニーをポチっても、三本でボックスよりは安い。ブルーレイという違いはあるけれど。
ラブ&ピースは凄くエンタメしていて、ガメラも出てくるし、興行成績は凄いのかなと思っていたけれど、5千なん百万円なのか。そんな興行収入だったら西田敏行のギャラよりも低額のはずだから、支払いの方は大丈夫だったのだろうか。いっぽう新しい靴を買わなくちゃの方は興行収入は3億なん千万円、意外にも。当時の向井理人気も手伝ったり、ミポリンと同世代の巴里好きマダムがこぞってシアターにおしかけたり、もちろんミポリンのファンも来るだろうし、そうなればこの額は納得である。でも、坂本龍一のギャラはこれ以上だから、やはりこれも大丈夫だったのだろうか。イヤらしいハナシをしてすいません。本題に入る前に疲れてしまった。新しい靴を買わなくちゃとラブ&ピースについてはまた後日。
ログインしてコメントを確認・投稿する