山おんな壁おんなの第7話と第8話おもしろかった。伊東美咲の熱演が光る。座長として奮闘がとても伝わる。バラエティ型ドラマゆえ楽しみだけであまり語ることないと思って観ていたけれど、頼りにされていないと思って地元で見合い→みんなの戻ってきての声→上海支店のフロア部長の任命→ぬか喜びさせてしまって申し訳ないがそれはできない、の流れ、女性でそうした声がかかりそれがなくなる、という経験があるヒトとか多いのではと思え、そういう状況にあったヒトには響くだろう、そしてそれは男女問わず多くあるはずだ、となる。バラエティ型ドラマだけどシビアさも明るい表面のなかしっかり潜在的に表されている。そして、W主演とはいえ伊東美咲の奮闘がとても伝わる。
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