『ハイパーリアルにおけるソニマージュ』という、英語とフランス語を押し込んだ、なんとも怪しい、日本的な折衷主義で、なんか書こうかなとしているとき、対でソダーバーグとリンクレイターを観ていたから前者はフル・フロンタルを、後者はウェイキングライフを購入したけれど、いまはジェネレーションXのアメリカという題目でPTAとリンクレイターを観るとき、前者のではすでに前からパンチドランクラヴをPTAのではこれが一番好きだから持っているんだけれど、それではリンクレイターではやはり一番おもしろいと思ったエヴリバディウォンツサムを購入しようかな、と思ったら、なんでだろうか、1万2千円もする、ので思いとどまる(5千円ぐらいだったら、清水寺からバンジージャンプするつもりで買ったかもしれない)。ならば、パルプもマルホも持っているのでアンフォーギヴンをと、チェックすると、さすが不朽の名作、ゴロゴロあるから、数百円からある、とポチる前に、確かめとこうと思って棚を調べるとこれは持っていた。ポチらなくてよかった。
エヴリバディウォンツサムがカンフル剤の一つとなり、PTAはリコリスピザをつくったらしい。
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