購入して何年も経ったハロルドとモード、ようやく観る。ハルアシュビー、こんな作品やるなんてビックリ。他の作品もぶっ飛んでいるけれど、これはかなりブットビすぎる。ビーバドゥービーがこの作品を好きだと何かで言っていたけれど納得。好きな映画作品は?と聴かれたら、この作品とバーバレラと答えたら、おぬしかなりのヒップスターであるな、と思われるだろうな、というような素敵な作品である。エディター出身のアシュビー、短縮のモンタージュがかなり冴えているな。
”アメリカ”を描けど、リンクレイターやPTAは優秀で丁寧だけれど、鬼才℃でいえば、アルトマン、スコセッシ、そしてハシュビーがかなり上のような。カリスマ性というものなのかな。時代なのかな。昔はよかった、というのは、親父のたわ言だと思っていたけれど、本当のことなのかな。
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