指輪物語のスピンオフだっけ、いろんな人種が演じることに非難が少々あったりしたと聴くけれど、そんな感じで、次のジェームズボンドの宿敵ブロフェルドはアジア系になって、アジア人をバカにするな、と別のカタチの非難が生まれるやもしれないな。
ハウステンボスが中国の企業に購入されたのちょいと懸念したけれど、中国がいろんな国の軍事基地近くの不動産を購入してスパイ活動をしてるやも、と、やはり言われていたりするんだな、と膝を叩き、でもって、中国はあちこちの国の港をハブないしプラットホーム化したりしてんだな、怖いな、となる今日この頃、シン冷戦時代の今日この頃、シン・ボンドでは、次のジェームズボンドの宿敵ブロフェルドは次々とあちこちの港をプラットホーム化し、彼のビジネス顧問弁護士から難しい話をされ、うろたえるボンド、、ジェームズボンドの姿が容易に想像できるけれど、でも、007は殺しの番号、誰でも殺していいライセンスらしいから、難しい話をしだした弁護士もその場でズッドーンとできるわけであり、、、さて、ブロフェルドを演じるのは誰だろうか、ジャッキーチェンもチョウユンファも共産党の粛清を怖れ、やるわけはないだろうし、渡辺謙や真田広之、或いは貴乃花親方に声がかかり、世界の平和のためだ、やらせてもらいましょう、と立ち上がるかもしれないが、その前に、全英アジア人の反対デモ行進で、アジア人のブロフェルド化は阻止されると思う、という以前に、こんな企画はもちあがるのかもちあがらないのか、そんなわけがないのか、ニューズウィーク今週号p46の許会長のニンマリとした顔の写真を見ると、いろいろ想像してしまった。
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