こんにちわ、またもやフランスかぶれです。ショック・ドゥ・フューチャーおもしろかった。いつの時代設定なのだろう、と、パティスミスのレコジャケが表されパンして松武秀樹が抜いたりさしたりしてた頃のワイエムオーの機材みたいなのが出てきたり、スッロッビンググリッセルの聴き易い音楽が鳴ったり、主人公はスーサイドはロック寄りだから好みではないと言ったり、やがてローランドCR-78と出会い、音楽の可能性を夢見、ボーカルにディレイをかけたり、業界の有力者からは君の曲はあまり売れないと思うと言われたり、友人からはまるで大友康平ハウンドドッグの説教歌のような元気づけを言われたり、アイデアが出たら直帰し、キーボードに向かう彼女が遂には表される。ラストは女性のエレクトロニックミュージックの先駆者への讃辞がテロップされる。時代設定を調べると、78年。やがてやってくるダフトパンク界隈を奨励している作品にも思えるが、雰囲気的によかった。主人公は綺麗だけれど、フランスにどこにでもいるような感じなれどフツーではない感覚あらわしよい。調べると、ホドロフスキーの孫娘さんらしい。口元がそっくりである。
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