新サイコおもしろかった。ヤングフランケシュタインをレンタルしに行ったが、あの名作はなく、もう廃盤になってるんじゃないかと思ったいた新サイコがあった。ところで、マックを食すもなにかそのイデオロギーと違和感あるも、レーニンも毛沢東も草葉の陰で泣きじゃくってるのではないか、と思うも、豊かになってからの帝国の逆襲なのかと思うも、やはり専制君主の暴れまくりというよりも、プーチンも習も本気でイデオロギーの復興を狙ってるのではないか、と、ゴルバチョフだけでなく民主化に絡んだ元ソ連の重鎮が次々となくなり暗殺の噂もあるなか思ってもきちゃう。ここまで言って、新サイコとどう繋げればいいのか分からなくなってきたけれど、メルブルックスはやはり60、70年代だけではなく、アメリカの笑いのイデオロギーを放っているのではと思う。中ソのこと書いてちょっと疲れてしまったので、続きはまたいつか。ブレクジットもだけれど、また”国家”というものが浮上してくる。
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