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2022年10月14日21:49

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団


こないだクラシックTVでジョンウィリアムズが特集されていておもしろかったので、スターウォーズの最初の(てか4だけど)とジュラシックパークを観たけれど、おもしろかった。本日はハリー・ポッターと不死鳥の騎士団。寄宿学校とか英国のドンヨリした天候とか古めかしい棒を振る魔法使いとか嫌いだから観なかったけれど、ブリティッシュかぶれになったから観てしまった。寄宿学校内での花火な反抗は、その精神性はイフもしも等のブリティッシュニューウェイブの精神性とか通じるものあるのかな。誰かが魔法を成功して仲間同士で拍手するのは、なかなかマナーがちゃんとしている英国風に感じなんだかいい気持ちになる。インディペンデントなアメリカで、仲間同士で称え合う拍手なんて、アルコール依存症からの脱却の会とか、そういったのでしかお目にかかれない。映画のチャーチルなんかでの議会のシーン、野党与党がやり合うの、ニュースでボリスがやってたのとか観たけど、ちゃんとあるのだな、あの遣り合いもカッコ良い。日本だと、与太郎のように朗々と文章を読み上げるから与党である与党のまわりを、野次を飛ばすから野党である野党の国会中継しか観たことないから、英国議会が勇ましく目に映った。でもハリポッター、もうこの一本だけでいいかな。


ps
あと不思議なのは、その前の作品を観てないから分からないけれど、そこの世界ないし社会に差し迫る危機があるのに、なぜに校則でシュンとなったり、そんなことで自身を拘束するのか、であるが、それが子供の証なのか、でも政府からの拘束が表されたり、学校からのそれがあることによって、イギリス人が感じる”シズテム”を前景化させようとしているのかな?


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