片岡小百合は往年のヒット曲「朝靄のダンケシェ」を歌う。懐かしみ聴き入るオーディエンスは、次にはあのヒット曲「黄昏のグラッチェ」が始まるのではと期待するも、嬉しい裏切り、隠れた名曲「時折ありがとう」が歌いだされる。片岡小百合はファンたちに感謝の言葉を述べたあと「いつだってボンソワール」を歌い始める。ファンたちは歓喜の声をあげる。片岡小百合の歌に酔いしれるファンたち、しかし誰一人として、彼女の歌のタイトルが「挨拶」にまつわるものばかりだとは気付いてはいなかった。
知らなかった。ヴァージニアウルフはこの体験を基にオルランドを執筆したとのこと。テネットでも印象深く、ブランシェットとユペールの女中たちではなんとか夫人を演じた、名前を忘れたけれど、彼女も出ている模様。
オリヴィエの嵐が丘はずっとヒッチコックだと思っていたけれど、ワイラーなんだね。
おもしろかった記憶があるけれど、アンリーとはいえ、コスチュームドラマゆえあまり再見する気がなかったけれど、ブリティッシュかぶれのおかげで、観たくなる。
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