スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームおもしろかった。でも多元ヴァースものではスパイダーヴァースの方がおもしろかった。絵的なものの理由もあるけれど。ところで本作、東宝怪獣ものにもある夢の共演なものか、これ。人助けが仇となるけれど、これまでの新スパイダーマンも、できるだけ相手をやっつけようとはしなかったのかな、おばさんの教えを守って。よく覚えていないけれど、他のスパイダーマンも「よくやった」って言うから、なるほど、いいことなのだろう。悪を憎んで人を憎まずで公正させようとするのは、なるほど、こういう時代だからこそとても大事なメッセージとなるだろう。セレブから孤独のヒーローに戻るところは切ないけれど、これも切なくも雄大なメロとともに表されロマンとなり、原点回帰な感じで、コスする意味も出てくるのでいいのかも。先日のバットマンは探偵ものでひとりだけコスっててやはり見た目なんだか違和感があった。
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