シネラで天空の路を観る。おもしろかった。ウズベキスタンの映画である。こないだ観て、おもしろかったのでもう一度観賞する。アマゾン・レヴュー風にいえば、デヴィッドリンチとパラジャーノフ好きにおすすめ!となる。家具や糸巻きや列車など事物、犬などブリコラージュしてシュールレアリスムする。流れ落ちる水を切るハサミ、トラクターとともに踊る男などおもしろい。身近にあるもの工夫しておもしろいセンス表す。女性監督だから表せるような生理的心象風景、異端におもしろさみせる映像。あらすじ読んだけど、筋自体よく分からない、そんな映像のめくるめくもの。原風景みたいなとこもあり懐かしさを、まったく知らない土地のエキゾティズムに醸し出す。ユーチューブにないかな。DVDを取り寄せて持っておきたくも思える作品であった。
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