山嶺の女王クルマンジャンおもしろかった。主人公のご主人となる首長は男尊女卑社会において、捉えられた女性を助け、キルギスはイスラムだけどタリバンとは違うヨをアピール。国母はコ―カンド・ハンへの抗いやロシアとのネゴシエーションにより、キルギスの独立を維持する。騎馬ノマドゆえか、馬の扱いだけではなくホースチェイスのシューティングにも長けている。散らばる民族を男ヨ奮起セヨ的にまとめあげ、平和を維持するため家族の死をも受け入れる。島国での慣れからは計り知れない、大陸内における隣接するアナザー・ネイションとの関係性はとても難しいもの、争いなくしいかに平和を保てるかをとても考えさせられる作品となる。
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