ボスはマイクに向かって言った、ブリーフ気をつけろ。ブリーフは答える、ボス、強制捜査に踏み切ります。ブリーフはトランシーバーを切る。彼は言った、ペンネ、行くぞ。ペンネは頷く。ブリーフ刑事とペンネ刑事は橋霞大二郎の邸宅に、バズーカ砲で門を破壊し入り込む。ふたりは玄関を、小型核弾頭W76-2で破壊し入り込む。ズンズン廊下を進んでいく。ふたりはトカレフで部屋のドアを撃ちまくりズタボロにする。部屋に入ると、橋霞大二郎は彼らに後姿を向けたままテレビを見ている。彼はすぐさまふたりの刑事に振り向く。真っ赤に充血したギョロっとしたふたつのマナコがふたりを睨みつける。「こんな映画見たことない」
壮年になったから最近は落ち着いた作風の作品をつくっているのか。
現在フルサークルというサスペンスのTVドラマ・シリーズを撮っているらしいが、数年前にもシャロンストーンを迎えてシリーズやってるらしいね。セックスと嘘やアウトオブサイトでやはり、こうした作品なら彼、という認識でハリウッドではみなされているのか。サスペンス系が多いな。
なぜロトスコープにする必要があるのか?は何故サンダーバードを人形にするかというぐらいの愚問なのかな。
モザイクは6エピソードらしいが、こちらも6回もの。リンクレイターの方は作品を総じてみたら、なんとなく教育番組風とも言えなくもない。
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