ッケッモッカートは武器にして武器にして、そして最大の武器として使えないか、隣人に妹夫婦がいるのだけれど、やっと弟分ができたと喜んでいたら、要求ばかりを繰り返すので疎遠にされて、おまけにそんなことぜんぜん気が付かなくって、恨みと嫉妬の情念のもと、縄跳びをヌンチャクとして使えないか、一生懸命に練習しながら模索していたが、紐が長すぎて、ある日においては首に巻き付かれ生死の境をさまよい、一か月の入院を余儀なくされ、退院をして、ふたたび縄跳びに挑戦するもなかなか思うように扱えず困っているも、うまいぐあいに縄跳びの紐が全身にこんがらがって巻き付く状態にだけとどめるも、それでも、困ったと思い、親友だと思っていたけれど見舞いに一回も来なかったガストローバに、友達と呼べるのは彼しかいなかったので、助けを求め、紐を説いてくれるのかと期待して元にむかうも、ガストローバもどうやら同じ情念をもってやらかしたようで、全身に縄跳びの紐がこんがらがって巻き付いていたので、ッケッモッカートは皮肉交じりにこう思った、こんな映画見たことないぜ、ベイべー。
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