ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生おもしろかった。一作目は当たるはずだけど、当たんなかったらいかんのでとりあえず様子見で1作目は一話完結でもいい感じでやったけれど、当たったもんで、スターウォーズ形式を登用し、仲間がてんでバラバラになって、次回はいかに、となるいつものあれ。次回作がもう3年も経ったらあるってもんで、前作は、もはやファンしか覚えてないだろうけれど、そりゃもうファンがザックザックにカネノナルキのごとくにいるもんだから、ほとんどが覚えていて、いざシアターへ。とは言っても、私的には、3作目を観るために、いざシアターへ、とはならない。ほとんどがもったいぶらせでやりながらも、全作通してみると大したことなかった、と、かのダニエルクレイグの007が証明してくれている。と、子供心を亡くした親父の愚痴のようになってしまった。ところで、魔法使いの杖、ハリーポッターもだろうけれど、マウスを扱う感じと似ていて、ほとんどのオーディエンスは同じ動作をするので、なにか自分も魔法使いになったような感覚が作品で思考的連動するのでは、と、女子高生ローリング・シリーズの麻薬的潜在意識覚醒がひそめられているのでは、とドパーミン・どっパーンの秘密を暴いたのでは、と、いい気になる。
もはやもう、魔法的動物はもうどうでもよくなっていて、あまたあるシリーズものと同じようになってるような気がする。
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