パクチャヌクとポンジュノはどの作品もだいたい2度ぐらいは観ているので別にして、韓国映画みたなかで、記憶がいくぶんうっすらになりつつあるなかでまた観たいなと思える作品は(ホンサンスはまだ2作品ほどしか観ていないけれど)アバンチュールはパリで、それからシークレットサンシャインである。濃いめであるもののチャヌクとジュノはエンタメ性があるから再見できたけど、キムギドクは強烈だからかなり濃いめは一回で十分になっちゃったけれど、これら2つは、映像感覚的にさっぱり系、というか淡い感じで、過ぎ去る意識のなかでは、淡い感覚の方がなにか恋しくなる。アバンチュールはパリでは構造がおもしろかった。シークレットサンシャインはソンガンホと、これまたストラクチャーがよかった。淡さとは意識ないし記憶と似ているように感じられる。
今月のシネラ 韓国映画特集。
http://www.cinela.com/gaiyou_20220402.html
思い起こせば、、イチャンドンも2作品ほどしか観てなかった。
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