ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルおもしろかった。デパルマのあとはジョンウーのもJ Jエイブラムスのも面白くなかったけれど、これはおもしろかったなという記憶であったので観る、も、おもしろかった。レアセドゥはこっちも007もどっちにも出ていることになるのか。今作、ハラハラドキドキが満載。ドラゴンキングダムのヒトもそうだったけれど、アニメのヒトは、例えば出会って別れてみたいな、そんな動作だけで感動を届ける。心理描写を深くせずともムーヴは届けられる。今回は実写ゆえ、加工とはいえども、ビルを登るときのヒヤヒヤ感はやはりアニメよりも高くなる。そしてワル。ワルが信念のために悪を働くってのも多くあるけど、この作品のワルもそう。金儲けのビジネスでなく、核ミサイルを打ち上げると、これで平和がやってくると言ったり、自らの死をもって装置を守り抜く。今回、これに気づき、なるほどとなる。それにしても、主人公は実は全部を知っていたみたいにするも、イーサンはクロアチアに侵入の目的はこのワルのことを知っていてと言うも、なんでクレムリンではすれ違うとき気づかなかったのかな。ホンに無理矢理感と矛盾を感じるな。或いは、ヒッチコック風マクガフィンな感じで、あれってなんだったんだ?と思わせるあざとさかな。
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