ジャスティスリーグのパート4以降、おもしろかった。前のヴァージョンでは生き返ったスーパーマンはもうすでに青黒いコスをしていなかったかな。スナイダーが降板する前にポスプロしながらやっていたオリジナルをそのままと思っていたけれど、エピローグはスナイダーの降板した出来事に関係して変化させているのではないか、となる。父性というのをクロースアップしているけれど、リーダーとはなにか、ということは300でもウォッチメンでもガフールでも表されていてスナイダーの定番であり、彼だけではなくアメリカ映画ではけっこう多く表されているものだけれど、ここでは「父」というものが取り上げられているので、なにかスナイダーのそのときに思う心情が重なって表されているのではないか、となる。この続きはワーナーがゴーサインを出さないので、もうないだろうとのことだけれど、何人かのヒーローも死に多くの人々も亡くなり地球は壊滅状態、たぶんフラッシュが時空間を操作して元の状態に戻していくのか何かなのか、となると、どっかで聴いたお話で、アヴェンジャーズとの違いで言えばワルと正義が手を組むというぐらいで、もうわざわざ観たいという欲求もなくなるけれど、その一方、バットマンの父性的意味合いなどスナイダーがどうやるのかは観てみたい感じはする。
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