アントマンおもしろかった。疲れているときは何も考えずに、それもアヴェンジャーズのなかでもとてもシンプルに楽しめるのを観る。キャプテンマーベルもノワールなところもなく、ただただムーヴがメインだったのとブリーラーソンが綺麗ってので、脳みそが原始人のぼくには楽に見れる、って感じだけれどそれと同じかも。アントマンは訓練と試練、マッドサイエンティスト、ファミリー愛、いわば、スターウォーズとフランケンシュタインとクレイマークレイマーが凝縮され、コケティッシュなユーモラスガイのポールラッドがその魅力を光らせる、ってので、ただただ眺めていたら、楽しめる、と楽に観れるのであった。
ps
マーティンドノヴァンを発見し、ハルハートリーを観たい欲求にいきなり駆られ、でもって、クリストファーノーランとポールトーマスアンダーソンを観たい欲求にも駆られてくる。ただし、後者のふたりに関しては、ドノヴァンが出ているのではなく、持ってるけどまだ未見の(劇場では観た)インセプションとパンチドランクラヴといった、私的には彼らの代表作であるが。
とりあえず明日は、アントマンの続編を観よう。
追伸
ノーランとPTAの作風はなんとなくドノヴァンのクールな佇まい、それは透明感とかプラスティックとは違うなにかだけれど、それととても似ているような気がする。
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