2番目のキスおもしろかった。福岡を長く離れていたから福岡のタレントさんをあまり知らないけれど、ラジオでだんだんいろんなタレントさん知っていってるけれど、朝のラジオの西田たかのりさんのホークスの話、移動中の時間がそのコーナーだから、かなりおもしろおかしくおかしく聴かせてもらっている。だんだんホークスの似非ファンにならせてもらってきている。野球が好きになると、一年がとても楽しくなるんだろうな。ファンってきっとたくさんいるんだろうな。2番目のキス、レッドソックスか。かつて観たときは、ただのロマンティックコメディーの印象だったけれど、好きだけどロッテントメイトー的には評価がないライラにお手上げと違って評価が良い2番目のキス、今回はスタジアムでのキス、なんだか感涙する。ファレリー兄弟にしては奇異に富んでないフツーな感じだけれど、でもファレリーズにはいつもなにかフェチめいたものがいつも表されているな、と、なんとなく感じていたけど、この作品でやはりあるなと完全に悟る。それはさておき、アパ鍵から以来(アメリカン・コメディ的にはもっと昔からあるのかもしれないが)の、違う場にいて、愛を悟り、その場から抜け出し愛の場に走っていくこともクリシェと思えるし、その人に合わせてしまってもいいの?とも思ったし、これって前回も思った疑問ではないか、となるも、野球場を走るバリモア&キスは、なんだか今回は感動する。一丸になるあそこらへんはアメリカンから支持されるのかな、ベースボールのお国柄だし。
ps
バリモアがアニーホールを好きと言ってたあとのモンタージュ、その作品でのアニーとの思い出を紡ぐカットのつなぎのモンタージュに似ていたけれど、オマージュ的なものを感じる。アニーホール、コメディとしての人気があり、アレンの笑わせるという感じでのコメディではもっと他の作品の方が笑えると思うけれど、アニーホールってのやはり人々から愛されている作品なんだな。
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