コメディを観るとポリティックスに関心がいく。アダムマッケイだからかもしれないが。レターマンの後任でレイトショーのホストになったコルベアってこういうヒトなんだね。下記、ウィキより抜粋。
『ザ・デイリー・ショー』は 1996年から開始されたが、1999年に司会がジョン・スチュワートになってから人気が伸びた。本来は現実を面白おかしく歪曲した「フェイク・ニュース」を伝える番組だったが、その政治風刺の姿勢などが若者を中心に広い支持を集め、2004年には、大統領選挙の特集が特に人気を博し、ケーブルテレビ中でもっとも人気ある番組のひとつとなった。リポーター役の一人だったスティーヴン・コルベアは、厳つい真顔でのその支離滅裂な言動が人気を博し 独立した30分番組『コルベア・レポー』(本番組の直後に放映)を持つようになった。
2005年に『ザ・デイリー・ショー』を去り、スピンオフ作品の『コルベア・レポー』(The Colbert Report)に出演。このシリーズのスタイルは『ザ・デイリー・ショー』と同じで、特にビル・オライリーのニュース番組『ザ・オライリー・ファクター』のような、パーソナリティ中心の意見番組のパロディを主としている。この番組でのコルベアは本人ではなく、あくまでもキャラクターとしてのコルベアを演じ、明らかにビル・オライリーをモデルにしたネオコン・保守の論客として番組のホストをつとめながら、暗にブッシュ政権を風刺するというスタイルをとっている。
コルベア・レポーより
おまけ ベンスティラーショーより
おまけ ファニー・オア・ダイより
ハワードスターンとの共演にも驚いたが、サンタクロースみたいになってるレターマンにはもっと驚いた。
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