くだらない話をしながら観る感じで、入り込まないようにするためにコメディ映画を選んだつもりが、観ると色々と考えちゃうけれど、社会風刺劇を観ると、以前観てポリティカルにもシミュラークルにも馴染んでいなかったからか全く入り込めなかったワグざフォッグを観たくなってくる。バリーレヴィンソンはコンスタントに制作してらっしゃるようだな。バリーの対はなにかなと考えると、彼と同世代の、ジェームズLブルックスかな。やはりシンプソンズで忙しいのだろう、寡作である。彼らのビッグ・ファンでもなく、おまけにスモール・ファンでもないけれど、ちょいと観直したいな。前者はナチュラルよかったし、レインマンもよかった。後者の愛と追憶の日々は何か褐色が合うようなレトロな感じがして、ほとんど覚えてない、というか、おもしろくなかったけれど、ブロードウェイキャストニュースや恋愛小説家はおもしろかった。近年の作品をレンタル屋に行ってチェックすると、まあまああった。昔のでなく、近作を観てみよう。
上から。リバティ・ハイツ。スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと。幸せの始まりは。ロック・ザ・カスバ!。The Humbling。
ログインしてコメントを確認・投稿する