ファレリー兄弟は偏見におけるイシューを扱っていても描かれるのは日常だったけれど、巷ではここんとこ政治をあつかったコメディがまた増えてきてるように思う。スティーブカレルが主演のとか。マッケイのプロデューサー作品は、やはりSNLのライター出身らしく、SNL出身者をキャストしたコメディが多いな。そのうち、Saturday Night Plusという動画配信サービスが始まるのではないか。アパト―はもっと幅が広い感じで製作しているようんである。政治に対する関心が高くなってきているから、バイデンはともかく、大衆の今回の撤退に対する議論は燃え盛るのではなかろうか。
ファレリー兄弟は製作だけってのは少ないな。これは製作兼脚本の作品。
アダムマッケイは製作作品がむちゃくちゃ多い。もろSNL映画ばかりである。これもある意味、伝統となっている。
こんなのとか。
ミートザペアレンツ・シリーズのSNL版みたいなのとか。
シンクロナイズドモンスターでは嫌な奴だってけれど、ファレリーズのホール・パス/帰ってきた夢の独身生活では典型的な善人だったこのヒトもSNL出身。
一方アパト―はSNLにくくられず幅がある。
監督作品と同じように、スラップスティックではなく、ヒューマンドラマの様相もあるのがアパト―。
アパトーは監督作品だけでなくいくつかの製作作品においても、実話的体験をその体験者とともにシナリオに立ち上げるらしいけれど、これもまたそうなのかな。
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