ツインピークスのリターンの15、16、17おもしろかった。しばらく観てなかったから前のエピソード群よく思い出せないや。ノーマとエドのキスが青空にエタニティーとして表され、Cut to 夜の空、クルマを走らせる悪のクーパー。生と死の連続性パラレル性、丸太おばさんの休むという最後の言葉でそのエピソードは終わり、アマンダプラマーに代わりジェイソンリーをパートナーに会話を進めるティムロスらの内なる暴力性、そして世界の悲しみが表され、前ぶりが長かったがようやくクーパーが覚醒。ボブをやっつけ、ダイアンとのエタニティに結ばれる。もといたホテルルームで、ローラとジェームズとのエタニティを見るも、閉ざすボブも語られ、しかしホームへとクーパーはローラを導く。も、ローラは突如に消えてしまう。ローラはいずこに

その後はいかに

メインはローラの行方だろうけれど、ローラのかあちゃんの正体やシェリーといちゃついていた不思議な力の持ち主が誰かもラストは分かるのかな?
夢に生きている、というセリフがやはりアメリカンに気になる、私的にも。映画は自律的なものだけれど、世界を映し出す鏡とすれば、というより、やはりもっと自律的に、まるで夢のような、ではなく、夢を表し、或いは、世界を映し出しているのだろうか、アメリカンドリーム。
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