理性的行程のイストワールは怪しいものであるが、ゲシュタルトをつかさどるミームは、緊張と弛緩の反応のイマージュにおいてまことしやかゲシュタルトる。55年にディズニーランドは開園しマクドナルドはその第一号店を出店し、アメリカン・イメージの発芽がリアルワールドされる。フィフティーズのアメリカはウィリアムキャッするしヴィンセントプライするしまさにトワイライトゾーンではる。70年代後半のブロックバスターの登場をまつまでもなく、アメリカンのあたまんなかもはやイメージに侵食されまくりロックンロール。めくるめくイメージは緊張と弛緩の反応のイマージュにおいてまことしやかゲシュタルトる。
マックもディズってるけど、どちらも”ファミリー”がキーコンセプトとしてスタートしたのではないか、とI guess。しかし、その家族のカタチも時代によって変容、ところがマックドナルドもディズトピアも時代に合わせながらもベースにあるもの、揺るぎないものとして風林火山。ミームはファミリーという祖型を潜在させながら、そのノスタルジーにアメリカをおく。
ノスタルジー、秘匿たるものはその畸形において幻影を映し出し、その不在の現前、欲望を実現しそのことのツボをおさえる。消費に反映される民の動きは大量生産される。Tammy … Tammy … can’t let him go。The breeze from the bayou keeps murmuring low。ゼメキスとバートンはそのポップンロール、ひとりっ子の夢想をパックス・アメリカーナ、パンパカパン。愛と平和と恐怖が届けられる。
リンチとタランティーノに在るミームは時間的持続をゆらめきに表したもう。記号の羅列は我等の幻視においてその夢幻を、秘匿に表したもう。あれチャウチャウちゃう?ちゃうちゃう。ちゃう?ちゃうちゃう。ちゃうちゃうちゃう。ちゃうちゃうちゃチャウチャウチャウ。夢幻がたゆたう。ツボはおさえられアメリカンコメディと世界の悲しみがまことしやかにドッキング。
偏桃体からアドレナリンが恐怖をドッパーン、線条体からドパーミンが快楽をドッギューン。♫ちゃらら〜ん、鼻からギューニュ〜♫
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