リンチとタランティーノ観てるから、ノスタルジーとしてグリースとアメグラをレンタル。シェーンも昔の映画で(というかシェーンってなに?ってヒトも多いだろうけど)あるけど、あのフィフティーズの作品もサイレントの白い馬に乗った白いガンマンのノスタルジーであった。前述した2作品も遡る時代へのノスタルジー。ノスタルジーとはなんぞや。グリース久しぶりに観たけどおもしろかった。監督のクレイザー、特典を観ると、あんなにヒットするとは思わなかった、と驚き。とはいえ、テレビ映画時代とは違ってこの劇場映画デビュー作、テレビ映画にはないいろんなレンズやテクで色々やってやってやろうと思ったとか。トラヴォルタのキャストもサタデーナイトフィヴァーによるスターダムからのものではなくテレビムーヴィーを一緒にやったことからの仲からとのこと。ランダルクレイザー、この作品と青い珊瑚礁しか知らないけれど、他を調べてみると色々あるんだな。
ダリルハンナと、セックスと嘘とビデオテープ以前のピーターギャラガーのこの作品。批評的には前の作品に比べてダメだったようであるが、ジョンウォータースはこれが、若さとリッチ、バカとヌードで溢れていて好きなようである。
いかにもなエイティーズなキャスト、音楽、衣装の作品である。
これは批評的にも興行的にもよかったようである。
00以降の作品。赤ずきんちゃんをミュージカルにしたの。スーパーマンのヘンリーカーヴィルも出ている。テレビ映画でなく劇場で公開されたのか。アメリカの底力すごい。
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