タランティーノにしてもリンチにしても、なにかロッセンやレイの近似値を感じちゃう、彼らのでもノワールの方のね。でも、、オールザキングスメン、ハスラー、リリス、夜の人々、孤独な場所で、大砂塵以外の彼らの作品も観たくなっちゃう。
ロッセンの日のあたる島。どーも、ザナックのフォックスから出て独立後の最初の作品のようですね。メイスンやベラフォンテしか分からないけれどオールスターキャストのようである。たしかこのあと、また20世紀フォックスに返り咲いたのではなかったか、ザナック。
ロッセンのアレクザンダー大王。BSもベンハーとか同じもの繰り返すではなく、こういったそこまで有名ではないものも掘り出してほしい。時代らしく、イタリアはチネチッタで製作された数多あるアメリカン・スペクタクルのひとつであろう。
レイの太平洋航空作戦。デュークはレイを気に入っていたらしい。空のシーン、けっこう有名な映画作品らしい。ほんまもんのフーテージ使っとるんか、これ。
レイの暗黒街の女。カラーのフィルムノワール。シドシャリシーが出てるとM G Mに見えてくる。タランティーノとリンチとも近い感じもしてきちゃう。
ロッセンのマンボ。デ・ラウレンティスとカルロポンティとパラマウント。マンガーノが主演。イタリア勢、もうこの頃からハリウッドに進出の王手だったんだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する