ツインピークスのリターンの6と7、おもしろかった。ロバートフォスターやリンチの登場、それにハリーディーンスタントン、ローラダーンは彼女の母親の名を配しての登場、。あれっ、ひょっとしてダイアンってかつてクーパーがレコーダーに語りかけていた女性の名だっけ? これが製作されると聞いたとき、ローラパーマーは25年経っても現在のテクによりあの時の姿のままと思っていたら、驚き、、スーパーナチュラルの世界でも年はとるのか、と驚いたけれど、轢かれる少年のシーンにも驚いた。その前の母子の鬼ごっこのがあったからさらに効いたのだろうか、ヒトの死はやはりいたましい。Mercy,Mercy,Mercy、世界の悲しみはどう描かれるのだろうか。リンチもタランティーノもよもやま話が多いぶん、何か生活世界というものをコージーにも、そしてそこに潜む残酷さをも表してくる。
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