パルプフィクションおもしろかった。フィルムノワールというか、ハードボイルドは男子心を高揚させるのはなぜかな。やはりプロットなのかな。ガンで撃たれても助かるサミュエルジャクソンとトラヴォルタ、やはりこれはサミュエルが説く奇跡の話が軸にあるのかな。タランティーノは吊り半ズボンを履かせたらなんだかいじめられっ子優等生なイメージに見えてくるような感じがして、よく喋るし、しかしレズボアドッグスの特典のインタビューで18歳から29歳の間はなにもいいことなかった、と言う彼の曇った表情を見たとき、その後の躍進ぶりからすれば当たり前なんだけど、ハングリーなんだな、と思いはじめ、登場する人物たちがどんなかあまりチェックしてこなかったからか、気がつかなかったとは思うけど、リオブラボーが好きと知ったら、そう言えば、ブルースウィリスにしてもブラピにしても、不屈の精神、といった人物が多数いるなと気付き、彼の内面が映し出されているのかな、と思えてくるようになる。
ログインしてコメントを確認・投稿する