3時10分、決断のとき、どこにベンフォスターいたのかなと思ったら、ロバートフォスターと勘違いしていた。B級映画のヒーローを数多くやってたってこともあり彼のファンだったタランティーノによるジャッキーブラウンのオファーと聞いたことあるけど、マルホランドドライヴにも出ていたけど、未見のツインピークス、でもってブレイキングバッドの映画版にも出ているんだね。
ピーターフォンダの監督作品で、SFがあるのか。デニスホッパーのラストムーヴィーのような問題作なのかな。
アイダホトランスファー寝落ちして途中までだったけれどピーターフォンダ、思っていたようにハッパ吸いまくりなパラレル世界の先駆的(ってゆうか、こういったのはSFではずっとあるけれど)で、トランス的な感じだったけれど、おもしろく思えた。観ながら、そういえばタランティーノ、イングロリアルバスターズはヒトラーナチスを殺しまくりで拍手喝采な気分させてくれたけど、あれもネオナチを怒らせ(とはいってもネオナチは信奉者というよりヒトラーのメソッドを援用している感じではあるけど)、それと同じように、ワンスアポンアタイムはマンソンの今も現存するはずのファンを怒らせ(李小龍のファンも怒らせただろうけれど)、日本でいえば鸚鵡系を怒らせるようなものに思えるけれど、アホか英断なのか、まっ、向こうが怒る自由があるように、こちとらも表現する自由があるのだ、だろうけれど、殺されかねないでもやること、やはりアホか英断かと思うけれど、やり切っちゃうのおもしろいな、となる。コメディ仕立てだから目くじら立てるな、ということでもなさそうであるが、そういうこともあるのかな。いろんな立場で物事を見るというではなく、リオブラボーを好きなタランティーノはあーした感覚、やはりフロンティア気質なのかな。彼は民主党系なのか共和党系なのか、気になる。というよりも、ロールズではなくノージック系の隔世遺伝か。70年代にアナーキーな作品がたくさん生まれたし、それをもろに受けてる系。
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