1930年代の前半はスカーフェイス(ポールムニの方ね)やキャグニー、エドワードGロビンソンがギャングやる作品がウケて、映画のデリンジャーなんかにもあるように子供たちはギャング大絶賛で、でも34年にはボニー&クライドの惨殺、そしてヘイズコードのおかげによる規制の強化、キャグニーもロビンソンも市民を守るGメンに転身(しかしヘイスコードが求める約束を守っていたらヴィクトリア朝の演劇めいたものしかできないってんで、次第と刺激あるものに戻っていったようであるが)。ニューシネマ・イン・ハリウッド(日本ではアメリカンニューシネマって言われるやつ)がボニー&クライドの魂を清めるかのような作品からまず始まったってのおもしろい。
ロックンロールのフィフティーズに生まれたBムーヴィ〜。ボニーを主人公にした作品。
ボニー&クライドを惨殺したテキサスレインジャーを描いた作品。ラストシークエンスのみ。亡くなったときってまだ24、5 ほんの子供だったんだな。
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