英語をそのまんま翻訳機にぶち込んだじゃない日本語で分かりやすい。あれ?さっきこれ見たら日本語訳あったんだけれど。youtubeでfilm noir入れるといろいろ出てきて、日本語でフィルムノワールの定義ってのあります・
アウト・オブ・サイトよかった。ジャッキーブラウン、原作あるんだ、と調べるとエルモア・レナード。ああLAコンフィデンシャルのヒトか、となるも、さにあらず。映画化されたのではゲットショーティーやアウトオブサイトか。ゲットショーティーはトラボルタがカッコよかったけれど、アウトオブサイトは寝落ちした記憶。ソダーバーグらしい俳優お友達といつもやってるゴッコ的なもので、ズームを活かした虚構のアピール、といつもの彼らしさで寝たんだと思うけれど、憶えているのは、伏線として描かれるあの太っちょがよく転ぶ癖あるのなら、あそこで死なずもうとっくの昔にヘマで死んでるよ、というもの。でも、こんなにおもしろかったんだな。冒頭の方のトランクでのふたり、鉄砲持ってる無鉄砲なお嬢さんのロペスが表され、彼女と一緒のクルーニー、顔の形からか、クラークゲーブルに見えてきて、ちょっとした珍道中であるがゆえ、或る夜の出来事に見えてきたり、四角四面に仕事こなす捜査官ならそれはないけど人間ゆえあのトランクでの出来事、恋に落ちるオブセッションはフツーにありえると納得のモメントである。そこからの出来事、総てが粋である。
エンドクレディットにダニーデヴィートやバリーソネンフェルドの名前。ゲットショーティーの製作陣がつくったって感じの作品なのかな。ラストのゲストのサミュエルジャクソンや途中のマイケルキートン。ジャッキーの方が後かと思ったら、こちらの作品の方が後の製作だった。ジャッキーが引き金になってエルモア・レナードのブームが起こったんだ。
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