元軍を神風で叩きのめした鎌倉幕府のように、或いは、米国経済重臣を引き連れてきたブッシュを陛下がテニスで打ち負かし晩さん会でゲロ吐かせたように、神の圀日本は後になると、伝説と語り継がれ、コロナ禍に奇跡を起こしたジャポンとなるかもしれないが、決死の覚悟でやるということ、大会中のミューヘンのようなアクシデンタルな死なのではなく、もうこの時点から死を覚悟にやるということ、圀のメンツ、総理のメンツ、それらに賭けていること、国民度外視を明白なまま突き進む不沈空母のタイタニックである。玉砕理想論はやはりおかしいと言わざるえない。ところでシンエヴァ、使徒が何人殺されたのか数えなかったけれど、ラストはどんなものなのか。
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