おすぎさんのカタログ批評も蓮見さんの表層批評もマネしそうだから読まないように(蓮見さんのは昔わからないながらに読んでいたけど)、いま取りざたされる宇多丸さんのも町山さんのも読まない(マネる云々というより、ただただポップなだけじゃないのかという先入観で)けど、その話はおいといて、ウォシャウスキスとザックスナイダーはきわめて政治的、、政治的といったらいかんかな、人間的というべきか、最近思索すると、なるほどなとなる。ピータージャクソンやサムライミは脳内ファンタジーにおさまってるように思え、それに比べると、ウォシャウスキスとザックスナイダーは怒ってる的なとこを感じ、そう言えば、Vフォーヴェンデッタも政治的、、もとい人間的だったな、ザックスナイダーのアヴェンジャーズにはない暗さは憤りの代弁的なとこを感じる。ところで、ユーチューブにあったので宇多丸師匠と町山さんの載せる。けど、聴くと、宇多丸さんの言う、チャーミング、なるほどとなる。表現者ゆえ、さすが感じ方が違うな。町山さんのは他の知らないけれど、ワイドショー的だけど、話題がこれだからだろう。でも、ほー、と思った。
ジュピターはあまり評判よくないから観てないけど、ウォシャウスキスの政治性を考えながらトレーラー見るとおもしろいのかな、となる。
4時間の上映時間らしいけれど観たいな。
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