1970年代のキネ旬でケンラッセル のをチェックしてると、ジョゼフロージーの恋の紹介があったんで、あっ、この時代か、世界的にセクシャルな表現がわんさかの時代かと思ったけれど、赤狩りで米から追い出されロージー自身はイギリスに拠点を代えての猛進で、1909年生まれの彼自身はラッセルよりずっと先輩、カザンやマンキーウィッツの世代であるが、ラッセルと同世代で70年代あたりトニーリチャードソンら怒れる若者以外この時代は誰なのか、と思ったけれど(イギリス映画にあまり関心ないと言ったけれど、デヴィッドリーン、キャロルリード、そしてスコセッシを通じて知ったマイケルパウエルと、好きなヒトたくさんいた)、ニコラスローグがいる。赤い影だけしか観ていないけれど、ロックのヒト取り入れたり、コックスのシドアンドナンシーでヒットしたオールドマンを迎えたり、泥棒と妻の大御所ガンボンを迎えたり、な異質性、でもってロージー的な心理の時間イマージュ気になってくる。TSUTAYAには今はほとんどないだろうな、
ジムオルークのユリイカははこの作品から付けられたらしい。
そこのヒト、ニコッとして、ほんまお願いやから、頼んまー、お願い、、お願いやからニコッと、お願いニコッとニコッと、ニコラスローグ2
ハーモニーコリンがミスターロンリーで、兄のエドワードではなくジェームズのキャストはロージーの召使でも怪演したので分かる
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