やはりこのふたりは同時代人なのか。アイゼンハワーってどんなヒト? いつも笑っている優しいおじさんだよ、というのが長寿ドラマ、パパは何でも知っているの頃のアメリカにおけるアイゼンハワーの印象だと言われるけど、コカコーラも愛する彼の実像はよく分からないにしても、とても愛されていたのだろう。ゼメキスもバートンも懐古主義に陥ってるってことではなく、彼らが感じるアメリカが彼らが育ったフィフティーズから地続きする現在なのであろう。
ふたりのうち一人目
ふたりのうち二人目
ゼメキスはロックンロールに、バートンはヴィンセントプライスに熱狂していたとしても、フィフティーズはとても心身化している。
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