網羅するつもりで観てたら、どんどこ観始めて、それはそれできついので、巨匠たけしときよしの作品も観たい作品だけに絞るつもりであるが、巨匠たけしときよしの作品を観ていたら、ようやく是枝作品も観たくなってきた。誰も知らないも未見だし、万引き家族もウチに万引きがいるので、いやんなっちゃうから観るつもりなかったけど、観たくなってきた。
『贖罪』
全部観るとつかれた。この作品の香川をみると、怖そうだから敬遠していたけど、クリーピー 偽りの隣人を観たくなる。今回のはホラーでもサイコパスでもないか、というより湊かなえモノだから、ってことで、黒沢清でも、いきなりおどろおどろしい或いは怖いの出てこんだろうと、じっくり観ることできる。キョンキョンはジャンヌモローに例えると黒衣の母親であり、蒼井優は聖女/生霊のフランス人形で、小池栄子はトラウマ抱えた大魔神(黒沢清は大魔神を好きらしい)で、安藤サクラは妄想トラウマに冬眠中のクマで、池脇千鶴は警察フェチの独占欲マニア姉妹のインディヴィデュアル妹の方って感じである。内容は、、もう疲れたので、あらためて考えよう。ショットの動きとかまた再見したい感じである。
ログインしてコメントを確認・投稿する