mixiユーザー(id:2566286)

2020年06月16日14:26

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アロノフスキーシャマラン11



『翼のない天使』と『π』、最初の作品はやはり作家のやろうとする総てが詰まってるな。前者、ラストのあの少年と出会い正体を知るとこ、シックスセンスを観た後だからか、感銘するところにも関わらずドキッと戦慄が走ってしまった。後者、闇のなかの孤独はスコセッシ以上に異常であり、世界の謎との対峙とともにずっと描かれているな。考えてみればアロノフスキー、救いようのないエンディングがほとんどだな。でも、再生を表してるんだろうな。最後の笑みは観る者によって、脳を破壊しようとも、無知の知の笑みとも知ってても言わない賢者の笑みとも、様々な捉えようがあるのだろう。こめかみにドリルをあてるの、やはりトラヴィスからヒントを得ているのかな。

教会に行きたくなってくるな、でも改宗はしないけど。。。そもそも自分の宗派ってなにかを知らない。


たしか、なむしゃかむにぶつ、と唱えるように教えられたな、でもナニ宗か忘れてしまった。インテリジェントデザイン系で空飛ぶスパゲッティ・モンスター教があるらしいな。何か自分で作ろうかな。唱えるのは、アーメンラーメンヒヤムギ。かの、かのえいこう氏の像をかたどろうかな。これって冒涜なのかな。でも、なにか唱えれば成仏できるような気がするな。












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