『天地創造』
そうか、、そうだったのか、、俺が日本語を喋るのは、バベルの塔の崩壊が原因だったのか。あぁ脳みそ崩壊である。聖書系がマイブームのせいもあるのだろう、3時間の長さあまり長くは感じず楽しめた。アロノフスキーのノアの箱舟にはなぜに這うものや家畜のみをのせたのかと思ったけれど、聖書にもあるのだろう、天地創造にはそういうセリフがでてきて納得となる。しかし、この天地創造ではドリトル先生の不思議な旅なみにトラもクマもあれやこれや箱舟に乗ってきていた。神の言葉を待つアブラハムのところをはじめ最初からのいろんなエピソードを照らし合わせると、あぁシャマランのアフターアースは神と子の話だったのか、と思えてくるのである。ウィル・スミスは彼の判断ミスでスペースシップをズタズタにしたり、息子が危ない状況になってるとき寝落ちしたりとミスリードばかり繰り返すけど、神もまたそうであるがゆえに人間は試練を受け智慧を得るのかと、なるほどとなる。ウィル・スミスも瀕死の状態で子と痛みを分かち合ってること、それも成程となる。アブラハムとイサクのラストの儀式、これがユダヤ教、キリスト教、イスラム教の神話となるもの、あぁ脳みそ崩壊にアメイジングを感じられるものある。
ジョンヒューストンとロバートアルドリッチの作品をなぜか観たくなってきた、あぁ脳みそ崩壊。
ログインしてコメントを確認・投稿する