録りだめの観る。日曜美術館のゴッホ。知らなかったけど、ゴッホは牧師を目指していたのか。だから、クロサワは牧師になりたかったけどなれなかった男スコセッシを夢でキャストしたのか、と、そっちの方で、なるほどとなる。
録りだめのを観る。日曜美術館の芭蕉布。細かい。着物系はまったく分からないけど、無形文化財なんだな。生活と素材が結びつくものは風土を現前させる。アートシーンでのユトリロにもそう思わせるものがある。美の巨人たち、藤牧義夫の墨田川絵巻。隅田川のあたりあまり馴染みではないけど、東京にはやはり東京にしかない景色がある、という情緒が表される。そのまんまの写実ではないけど、だからこそ、作者の心がにじむのかな。線だけで生ませている。ぶらぶら美術館博物館、アッチムイテホイとデンマーク絵画。ポウルソンのアウトオブフォーカスに見した絵画、リヒターを喚起させる。貴族から市民に買い手が移った時がおもしろくなっていってたときって、フェルメールの時期のオランダも同じだったように思う。そして市民が買いやすいような小さなサイズの絵画ってのも同じなんだな。アッチムイテホイの神聖さ、後ろ姿って、ワイエスに影響を与えたのかな、と思ってしまった。えっ?ハマスホイって言うんですね。山口にも巡回展来るらしいから行ってみたいな、マイケルホイ。
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