エアベンダー、ノア約束の舟、アフターアース観たけど、おもしろかった。ついでにハプニングも観る。感染系のこの時期にドンピシャかな、と思って気になって。
なんだかエピック・ドラマ映画を観たくなりレンタル屋へ。エルマー・ガントリー、あれはたしか1960年の作品かな。ランカスターがこれでオスカー獲った奴、これの冒頭で、リーゼントでゴーゴーダンスかモンキーダンスかなんか分からないけどツイストしている映像に、もはや宗教を信用しなくなった若者はダンスにふける、という字幕が出ていた記憶だけれど、なるほど、もうこの頃からサイエンスへの信奉でキリ教は衰退していってた頃だったのか、じっさい歴史ドラマ系、ベンハーとか十戒とか、モラルが低下していったからこういった系がモラルを高めるためにもつくられた、と聴いたことがあるけど、レンタル屋で探すと、いつもあるわあるわ、昔からあるわあるわ、ベンハーにエルシドに聖衣。レンタル屋には置いておかなきゃいけない作品があるらしいけれど、こうしたの昔から変わらず置いてあるのは、キリスト教団体からの圧力があるのかな。十戒は数年前に劇場であってて、あの海が割れるシーン見たさに観に行ったけれど、いまひとつインパクトに欠けていた記憶である。クリスチャンベールのも観たけど、あれは寝た。でも、『ベン・ハー』は幼少のときテレビで観たのかな、たびたび出てくるキリストの足が印象的であり、おもしろかった記憶があるのでレンタル。あと、『天地創造』。ざっと旧約聖書がどんなものか、これで分かるかな? ジョン・ヒューストンがどう創世記を表現したのかも気になる。
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