録りだめのを観る。100分de名著のアドラー。ふむふむ勉強になるな、と思いながら見ていると、寸劇のところで、あれ?これ前にも観たことあるのだと思い出す。ぜんぜんなにも勉強になっていなかった。映画を紐解くときフロイトのトラウマみたいなものをあてがったりするのが多いけど(じっさい、そのような人物が抱えるものの描かれ方がしているとは思うが)、背伸びしなかったり、社会の物差しで自身の位置を考えないとか、たらればではなく前にあったことはあまり気にしないとか、私的には生き方、アドラーの言うのに近いのではと思うところある。サイエンスゼロのウニにクローバーを食べさせて実を元気にさせるのと、クモの糸と同じような素材を開発するの。カイコなんかにクモのDNAを入れ込んで同じ素材を生み出す試みではなく、直接クモから出せばいいのではないかと思ったけど、クモは人間が思うようにはそうさせてくれないのだろう。クモの糸を使えば服だけではなく様々なモノに軽量化エトセトラいろんな役にたつのか、と感心する。サイエンスゼロの自己治癒できるコンクリートとセラミックス。ひびが入ってもそれ自身でひび割れを埋めることできる能力にはなかなか驚いた。おわり
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