コワい映画はまず詳細に書かれているネタバレあらすじを詳細に詳細に読んでから観ることにしている。コワいとこ出てきてもどこからでもかかってらっしゃいという身構えができるように。マザー!覚悟して観ようかな。ヴィジットもネタバレあらすじを読んだが、スジ的にはサムライミがつくるような少々お下品な感じのもののような気がする。
『サイン』は内容忘れていたけどなにかひっかかるものがあったような気がしていて、久々に観るが、よかった。『ファウンテン 永遠につづく愛』も観るが、かつて観たときはなにかちゃちに見えたのは、セット撮影のこじんまり観のせいだったからだろうけれど、今回はよかった。『サイン』、来訪者は悪魔か神かなにか分からないけれど、ミステリーサークルのサインから始まり、救済のサインが人生には幾つもあること、牧師は知っていた、という感じに思える今回。最終盤の奥さんとのやり取り、カットインが映画のリズム的に壊す感じもしたけれど、しかし、その会話のシーンは感動的にとてもよかった。『ファウンテン 永遠につづく愛』はホドロフスキーからのインフルエンスがあるらしいけど、ホーリーマウンテン観てからすぐに観たからか、なるほどとなる。永遠の命とは黄泉の国へ一緒に向かうことが、愛/生の根源にあるのか、と感じる今回である。
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