この時期の福岡を熱帯夜と思われている方々も多いと思うが、水道凍結が起こるかもしれないぐらいの寒さなのである。
translation: It's very cold today.
ビショップのにも取り上げられていたのか、てか、テーマ的にはそっちの方の関心から入っていったときに、このふたりの作品に関心をもったのだけれど。でも、ポリティカルなものより、デザイン的に或いは記録写真、というか写真性、構図、コンポジション的にも美的に関心がいく。なるほど、トーマスヒルシュホルンはデザイナーだったんですね、空間に惹きつけられるもの納得する。でも、彼が所属していたグループのデザインみると、祟っていてダダっていて悍ましい。畏怖というよりはゾッとする怖さなのである。サンチアゴシエラはバックグラウンドは分からないけれど、ハンスハーケとアンドレスセラーノを足して1/2で割ったような、竹を割ったような明晰さを発揮している。
数年前に、ヒルシュホルンはガムテープとか身近にあるもの使ってるブリコラージュみたいなところでオモシロいと関心をもち、シエラはドキュメントから知りやってること、そしてそれは何故そうやるのかから知っていったと、確か思う。
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